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セコムのウェアラブル端末「セコム・マイドクターウォッチ」とは?|『TDYリモデルコレクション2018』に行ってきた(6)

2018.06.25


『TDYリモデルコレクション2018』のイベントレポート第6弾。今回は協賛企業のセコムさんのブース訪問レポートとなります。セコムさんが2017年7月に発売されたウェアラブル端末「セコム・マイドクターウォッチ」が展示されていましたので、その特長や機能などについて社員の方からお話しを聞いてきました!

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防犯対策やセキュリティ、警備をおこなっている企業と言えば、多くの方がセコムの名前を思い出すのではないでしょうか。個人住戸だけでなく、商業施設でもセコムのステッカーを見かけることも多いですよね。セコムは防犯、防災商品からご自宅のセキュリティ、法人向けの警備や情報セキュリティまで幅広いサービスを展開されている企業です。今回のイベントでは協賛企業として参加しており、ブースでは「セコム・マイドクターウォッチ」の他にも「セコム・ホームセキュリティNEO」「セコムあんしん宅配ボックス」「セキュリフェースインターホン」の商品が展示されていました。

 

“健康を、セコムする”「セコム・マイドクターウォッチ」とは


他の商品はその見た目からサービスの概要をなんとなくイメージできたのですが、この「セコム・マイドクターウォッチ」については商品を見ただけでは具体的なイメージが沸かなかったため、早速サービス内容や特長についてお聞きしました。

救急対応機能について
ご自宅や外出先で急に具合が悪くなってしまった時に「セコム・マイドクターウォッチ」の救急ボタン・転倒検知・安否見守りの各機能により救急信号をセコムに送信、セコムが救急対応してくれます。具体的なシーンとしては、外出先で体調が悪くなってしまった時に端末のボタンを押すことで救急通報ができたり、また、ご自宅で突然意識を失った場合など身体の動きを一定時間検出できない時は自動で救急通報がされたりといったシーンを教えてもらいました。さらに、転倒検知機能もついており、バタンと倒れてしまうような状況になった際にも救急通報されるとのこと(※)。
※ 転倒検知は、マイドクターウォッチを装着した状態で、突然意識が失われバタンと転倒するなどの一定程度の強い衝撃をマイドクターウォッチが感知し、その後一定時間身体の動きを感知しない場合など、一定の条件に合致した場合に異常があったものと判断しますが、あらゆる異常の検知を保証するものではありません。

 

実際に装着してみた


説明をいろいろと聞いていくうちにせっかくであれば装着してみたいと思い、社員の方に相談したところ快く了承いただけました。どうやって装着するのかと思っていたら、金具を少し押すだけの簡単操作で装着・取り外しをすることができるようになっていました。重量に関しても特段重いと感じるようなことはなく、これであればシニアの方にもいつもの腕時計の代わりとして使いやすいのではないかと感じました。サイズも3種類用意されており、大きすぎたり小さすぎたりするような心配も不要です。色はブラック一色のみでの展開とのこと。

 

「セコム・マイドクターウォッチ」を使うためには


救急対応と健康管理機能がついた「セコム・マイドクターウォッチ」のご利用には「セコム・ホームセキュリティ」の契約が必要となり、オプションで次の料金がかかるとのこと。詳細はセコムさんのHPにてご確認いただきたいのですが、主な内容は下記となります。
・1台につき毎月900円(税別)の基本料金がかかります。※買い取りプランもあります。・自宅への現場急行料金は発生しませんが、屋外への駆けつけの場合は1回あたり1時間まで10,000円(税別)の料金がかかります。
※屋外における現場急行が1時間を超える場合、1時間までごとに10,000円(税別)が必要です。

 

少子高齢化時代にこそデジタルを使った効率よい“見守り”が大切

「セコム・マイドクターウォッチ」の機能や利便性を感じていただくことができたでしょうか。見た目の目新しさや印象などからきちんと操作できるか心配だな……と感じる方もいるかもしれませんが、実際に使ってみるとそんなに難しいことはなく、むしろ毎日の健康管理まで出来ることに楽しさを覚える人が多くなるのではないかと思います。
また、少子高齢化が進む中、単身でお住まいの高齢者も増加していますので、人間の代わりに異変に気付くことのできるデジタルツールは今後ますます重要になってくるはずです。「セコム・マイドクターウォッチ」を活用し、効率よい見守りシステムで安全安心快適な暮らしを育んでみてはいかがでしょうか。

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