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特集

水性塗料&インテリアシートでDIY!アサヒペンにおすすめ商品を聞いてきた

2018.09.19


DIYに興味のある方なら塗料やインテリアシートで見たことのあるであろうアサヒペンのロゴ。ホームセンターに並ぶDIYグッズが一堂に会した「ジャパンDIYホームセンターショー2018」にも、カラフルなアサヒペンのロゴが並ぶブースがありました。中を見てみるとさまざまなインテリアシートや塗料がたくさんありましたので、アサヒペンブースを突撃取材! 担当者の方におすすめのインテリアシートや塗料を聞いてきました!

おしゃれ壁紙がたくさん!

のり付き・のりなしが選べるおしゃれ壁紙『Dkabegami』


最初に案内していただいたのが11月中旬発売予定の新商品『Dkabegami』です。こちらの『Dkabegami』の「D」は、模様(Design)・装飾(Decoration)・自分で作る(D.I.Y)の3つのDを意味しているのだそう。その名前の通り『Dkabegami』は国産壁紙ではあまり見かけないような柄物もあり、壁紙を装飾の一部にできるようなラインナップといえます。
また、既存の壁紙の上から貼れるので下地調整の手間もかからず、のり付きのタイプなら透明なフィルムをはがすだけでそのまま貼れるため、DIY初心者にもやさしい壁紙なのだそう。のりを自分で用意するとなると手間もお金もかかりますし、塗りムラができてしまいきれいに貼れなくなってしまう場合があるので、最初からのりがついているのはうれしいですね! 壁紙を初めて貼る方はのり付きタイプ、のりをすでに持っていたり自分で塗りたいという方には、のりなしタイプを選んでDIYできるのが魅力といえそうです。



透けるシートでデコる? 『透けてデコるシート』


アクセントというよりも、シンプルに柄物を取り入れたいという方におすすめなのがこちらの『透けてデコるシート』。こちらのシートはもとの素材感を活かせるように、白い部分から下地が透けるつくりなので、柄が入っている壁紙でも部屋になじみやすいのがポイントです。一面だけこちらのシートを貼ってアクセントクロスにしてもおしゃれな空間ができそうですね。
柄の入った壁紙ですが、色味がやさしく派手すぎないので柄物を取り入れるのはハードルが高いという方でも取り入れやすいのではないでしょうか。こちらの『透けてデコるシート』は、はがすこともできるので、定期的に貼り変えたいという方はもちろん賃貸の方にもおすすめです。

和室もかわいくかっこよく!プリント障子&ふすま紙はいかが?


アサヒペンのブースでひときわ目立っていたのが、こちらの「北斗の拳」のふすま紙です。インクジェットでプリントしているそうで、とにかく絵の迫力がすごい。最近は和柄以外にも種類がでてきたとはいえ、ここまで振り切った迫力あるデザインのものはなかなかないのではないでしょうか。こちらのふすま紙に関しても実際に販売されている商品なので購入することができますが、ほかにも家族の写真やオリジナルのイラストなどでオーダーすることも可能なのだそう。
また、ふすま紙以外に障子紙の展示も。障子紙のほうにはスヌーピーなど有名キャラクターのかわいらしい障子紙が並んでいました。どうしてもシックなイメージがつきやすい和室ですが、障子をキャラクター柄に変えるだけでかわいい雰囲気にすることができそうですね。和室をかわいくDIYしたいけれどうまくいかずに困っているという方は、大きな面積を占める障子紙を変えてみるのはいかがでしょうか。※ふすま紙・障子紙は受注生産になります。

使いやすい塗料もカラフルな品揃え!

アサヒペンといえば塗料のイメージが強い方も多いと思いますが、今回の「ジャパンDIYホームセンターショー」でも、色とりどりの塗料が展示されていました。そのなかでもおすすめの商品2点を聞いてきましたよ!


かんたん施工できれい発色『水性ウッドリフォームペイント』


最初のおすすめ塗料はこちらの『水性ウッドリフォームペイント』です。木部用の水性塗料で、色あせたウッドデッキの塗り直しなどを想定した商品なのだそう。一見地味な『ウッドリフォームペイント』なのですが、ブースにはこんなものが展示されていました。


こちらは実際の木材に塗装をした見本なのですが、『水性ウッドリフォームペイント』のすごいところは、古い木材でも新しい木材でも発色が変わらないところなのだそう。確かにこちらの見本でも、一般的な塗料では古い木材への塗装は新しい木材に塗装した時と比べてワントーン暗くなっているのに対し、『水性ウッドリフォームペイント』は発色が変わっていないというのがわかります。さらに、ウッドデッキなどの広い面積を塗装する負担を減らすため、1回塗りでもきれいに仕上がるように作られているのだそう。ウッドデッキなどは古くなってもなかなか交換することが難しいので、自分で塗ることができると楽しいですね。カラーバリエーションも8色の中から選べるので、塗り直しを機に思い切ってウッドデッキの色を変えて気分転換したい方にもおすすめといえそうです。


布で塗れる塗料! 『水性WOODジェルステイン』


アサヒペンおすすめの塗料2つめは、こちらの『水性WOODジェルステイン』です。こちらも木材を塗装するのに便利な水性塗料なのですが、特徴的なのがジェル状の塗料で、布を使って塗ることができるということ。実演コーナーで実際に木材への塗装を見せてもらったのですが、ジェル状の塗料を垂らして布で広げていくだけで、きれいに木材を塗装することができていました。布で塗れるのでハケでは塗りにくいような細かい部分や塗料が垂れやすい部分もスムーズに塗ることができ、ハケの塗り跡もつかないのが布で塗れるメリットなのだそう。
そして『水性WOODジェルステイン』のコーナーで目を引いていたのが、なんといってもその色の数です。なんと13色の中から好きなものが選べるそうなのですが、赤系の色だけでも複数色あり、筆者も思わず「なんでこんなにカラフルなんですか?」と聞いてしまったほど。実際に人気が高いのはブラウンやホワイト系なのだそうですが、ビビットなカラーの塗料はあまり見かけないので、ビビットカラーの塗料がほしい人はこちらの塗料を使うと良さそうです。

機能性と遊び心にあふれたアサヒペンブース

さまざまインテリアシートと塗料が並んだアサヒペンのブースでしたが、どの商品も機能性やいままで見たことのなかった見た目のものが多く並んでいるのが印象的でした。透ける壁紙やいままでにないデザインのふすま紙・障子紙、布で塗れる塗料など字面だけでも楽しそうですが、実際に見てみるともっと楽しいですよ! ジャパンDIYホームセンターショーは終了してしまいましたが、気になったものがありましたらお近くのホームセンターで探してみてくださいね。

※本記事に記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

取材協力
アサヒペン
https://www.asahipen.jp/

 

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