・主な防水の種類
ウレタン防水・・・
2液混合型でつく雑な場所に施工でき、継ぎ目がないので防水性が高い。屋上・ベランダ・廊下等に適している。
下地 → プライマー → 中塗り → 上塗り → トップコート
FRP防水・・・平らに仕上がり、工期短縮でで仕上れる。ピンホールや膨れがない。ただし、匂いがきつい為室内には向かない。
下地 → プライマー → FRP → 上塗り →中塗り → トップコート
シート防水
・・・ゴム系やエンビ系のシートをボンドで貼り付ける。急な場所でも施工が可能。
下地→ 部分補修 → プライマー → シート貼り → トップコート塗布
塗膜防水・・・液状の防水剤を塗ったり、吹き付けたりして防水皮膜を作る。液状なので、狭い場所や設備基礎回りなどの施工がやりやすいが、下地の凸凹によって均一な厚みにならない場合がある。FRPも塗膜防水の一つ。
コンクリート防水・・・コンクリートやモルタル面に無溶剤のウレタン樹脂を吹付け、工期短縮で仕上れる。無溶剤だと屋内の作業にも向いている。下地にひびが入っても強い弾力性で水漏れがしにくい。
アスファルト防水・・・水をはじくアスファルトをフェルトにしみ込ませたシート状のアスファルトルーフィングを溶融アスファルトで張り重ねた防水。防水性能があるのと何度も貼り重ねるのでミスが少なく信頼性が高い。
下地 →部分補修 →下地調整 → シート貼り → 中塗り → 上塗り → トップコート
|